禁煙セラピー
読むだけで絶対やめられる
〈ムック〉の本
著者: アレン・カー /阪本章子
Amazonで検索すると
中古本で1円で販売されていたりするので
手に入れやすいと思います。
その5 「禁断症状など、そもそも存在しない。あっても軽い症状である。」
以上のように、「禁煙セラピー」には書いてあるんだけど・・・
はっきり言って、禁煙を始めてから
三週間というもの,喫煙の誘惑に悩まされ,しかも苦しみました。
決して軽くはありませんでした。
とても,苦しかったです。
禁煙を始めて5ヶ月くらいたった時期でも、
宴会の場では強い誘惑に駆られたりしていました。
ただ、意志の弱いわたしがなんとか我慢できた要因としては、
前回「禁煙への決意 その4」で述べたように
禁煙を始めるタイミングが良かった事
(仕事が割合に余裕をもって取り組めていた時期)であったために、
なんとかがまんできたんだと思っています。
たばこを吸わない禁断症状については、
人それぞれの感じ方の問題なので個人差がありすぎると思います。
禁煙に挑戦するからには、
何とかして
喫煙の誘惑から自分の意識をそらす工夫が必要なんだと思いました。
わたしの場合は、
ひたすらお茶や水などの水分で気を紛らしていました。
今回は,ここで失礼します。
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